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補助金・助成金2025年7月最新情報|横浜市・鎌倉市・横須賀市の外壁塗装は対応できる?

  • お役立ち情報

神奈川県横浜市・鎌倉市・横須賀市の皆さん、こんにちは!


横浜市・鎌倉市・横須賀市には、リフォームや改修工事に関する補助金を利用して、外壁塗装の費用負担を軽減する方法が存在します。

おもな方法としては以下が挙げられます。


  • 補助金対象の別の工事を補助金で行う
  • 火災保険を受け取る
  • 塗装業者のキャンペーンを活用する
  • 材料のグレードを下げる
  • 住宅ローンを活用する  

特に、今後新たな補助金制度が発表される可能性もあるため、今回のお役立ちコラムはぜひ最後までお読みください!

今回は、外壁塗装の費用を効率良く抑えるための具体的な手段と、横浜市のリフォームに適用可能な補助金についてくわしくお話ししていきたいと思います。




横浜市のリフォームに関する補助金・助成金とは



2025年 横浜市では、対象要件を満たすことで受けられるリフォーム補助金や助成金制度があります。

それぞれどのような概要なのか詳しく見ていきましょう。

補助金の制度名

対象となる工事

補助金の上限

申請期限

横浜市木造住宅

耐震改修促進事業

・昭和56年5月以前に建築確認

・2階建以下の木造住宅

・耐震診断 1.0未満

100万円

140万

※非課税世帯

予算の範囲内

住環境整備費の助成

バリアフリー化の工事

120万円

随時

防災ベッド等

設置推進事業

防災ベッドや耐震シェルター

40万円

随時

ブロック塀等改善事業

道路に面するブロック塀の除却

50万円

随時

横浜市のリフォーム補助金一覧 ※2025年01月08日現在

詳細はご利用前に横浜市までお問い合わせください。

 

鎌倉市のリフォームに関する助成金・補助金とは?



鎌倉市の補助金・助成金については下記の通りです。

 

補助金の制度名

対象となる工事

補助金の上限額

申請期限

鎌倉市住宅用再生可能エネルギー・省エネ機器等設置費補助金

住宅用太陽光発電システムなどの設備を新規設置

4万円

2025/2/28

耐震改修工事費等補助金

木造住宅の耐震改修

120万円

工事着手前に申請

鎌倉市企業立地整備費等補助金

オフィスやシェアードオフィスを新たに市内に開設

300万円

2025/2/28

介護保険 住宅改修

住宅のバリアフリー化

20万円

定めなし

日常生活用具給付事業(住宅改修費)

小規模な住宅改修

要相談

定めなし

鎌倉市のリフォーム補助金一覧 ※2025年01月08日現在

 

横須賀市のリフォームに関する助成金・補助金とは?

2025年に横須賀市で受けることができる、主なリフォーム補助金や、助成金について詳しくご紹介します。

 

補助金の制度名

対象となる工事

補助金の上限額

申請期限

住宅の耐震診断補強工事補助事業

耐震診断・改修計画書の作成・耐震補強工事の図面作成・耐震補強工事・工事監理

100万円

2024/12/27

耐震シェルター・防災ベッド設置助成

耐震シェルターや防災ベッドの設置

20万円

2024/12/27

介護保険での住宅改修費の支給

手すりの取付け等特定の住宅改修

20万円

随時

子育てファミリー等応援住宅バンク補助金

市の「子育てファミリー等応援住宅バンク」に掲載された物件を子育て世代の方が購入し居住

50万円

予算の範囲内

2世帯住宅リフォーム補助金

市外から転入する子供家族と同居するためのリフォーム

30万円

予算の範囲内

横須賀市のリフォーム補助金一覧 ※2025年01月08日現在

 

出典:https://hapisumu.jp/category/subsidy-reform/kanagawa/

 

外壁塗装の費用負担を減らす方法とは?



戸建て1軒を完全に外壁塗装しようと思うと、外壁だけでも100万円前後、屋根塗装まで含めると150万円前後かかってしまいます。

 

まとまった金額の工事費用が必要となってしまうため、できれば補助を受けたいという希望をどうにかして叶える方法はないのでしょうか。

 

実は、いくつか裏技的な方法が残っています。

 

  • 補助金対象の別の工事を補助金で行う
  • 火災保険を受け取る
  • 塗装業者のキャンペーンを活用する
  • 材料のグレードを下げる
  • 住宅ローンを活用する  

 

直接的な補助金が存在しないときに活用できる方法をご紹介しましょう。

 

①別の工事を補助金で行う

外壁塗装に直接的な補助金がない場合でも、他のリフォーム工事に対する補助金を活用し、資金を確保する手法が有効です。

これにより、単に費用を抑えるだけでなく、建物全体のメンテナンスも同時に行えるため、資源の無駄遣いを避けることができます。

 

たとえば、住宅省エネキャンペーンなどを利用して、窓のリノベーションに着手する場合を考えましょう。この補助金は最大200万円まで支給されます。もし最大額を受給できたら、その金額を外壁塗装に充てることが可能です。

このようにして確保した200万円を外壁塗装に投じれば、家全体のリノベーションが進み、さらに外壁塗装のコストも賄うことができます。このアプローチは、資金の効率的な利用を実現し、建物の価値を高める絶好の機会を提供します。

 

本来、外壁塗装だけを行えば良いのですが、他の工事で補助金を受けることで費用を捻出することができます。費用負担を軽減する方法とは少し違いますが、この方法であれば無駄なく建物の修繕を進めることができます。

 

②火災保険を受け取る

火災保険で外壁塗装をするという方法は、非常に条件が厳しいのでおすすめはしません。

 

しかし、単純に「受け取ることができる補助金を受給する」という方法は一考の余地があります。

 

多くの場合、毎年掛け捨ててしまっている火災保険ですが、実は受け取ることができる保険金があるのです。経年劣化による不具合は火災保険の対象外ですが、自然災害を経た不具合に関しては、多くの場合補償対象として扱われます。

 

確実なのは以下のような災害後のトラブルです。

 

  • 火災(近隣からの延焼も可)
  • 落雷
  • 爆発や破裂
  • 風災
  • 雹災
  • 雪災
  • 水災  

 

加入中の火災保険の補償範囲によっては、いくつかの災害が適用されない場合もあるので、まず追徴課税がご加入中の保険の保証内容を確認してください。

 

過去3年間の中で、自然災害と呼べるような出来事があった場合、火災保険を請求することができる場合があります。ここで大事なのは「工事不要で保険金を受け取ることができる」という事実です。

 

火災保険は補助金とは違うので、請求した保険金はどのように使用しても問題がありません。もちろん、破損箇所を修理することでも使用できますが、全く関係ないアクティビティに使用することも許されています。

 

つまり、この資金で外壁塗装をすることができるということです。

雨樋や屋根材のひび割れなど、自然災害によるトラブルでも緊急性の低いトラブルというものはあります。こちらの修繕を後回しにすることで、当座問題となっている外壁塗装を先に対処するという方法は、とても有用性の高い方法でしょう。

③塗装業者のキャンペーンを活用する

塗装業者の中には、キャンペーンやイベントで塗装費用の割引サービスを提供することがあります。これらのキャンペーンは定期的に行われています。

 

とくに大手チェーンの塗装店では全国的に同様のプロモーションが展開されるケースが多いです。

 

緊急性が高くない工事の場合、これらのキャンペーンを利用することで、計画的に工事を進めることが可能になります。

 

キャンペーンによる割引は、ときには補助金や助成金の交付金額と同額レベルに達することもあります。このため、補助金が利用できない場合でも、キャンペーンを活用することで大幅にコストを削減できる可能性があります。

 

しかし、すべての業者がキャンペーンを実施しているわけではないため、複数の塗装業者の見積書を比較し、もっともコストパフォーマンスの高い選択をすることが重要です。

 

キャンペーンの情報は塗装業者のホームページや折り込みチラシ、地域の新聞広告などを通じて確認できます。また、直接問い合わせて詳細を尋ねることも効果的です。

 

これにより、計画に合わせて最適なタイミングで工事を実施し、賢く費用を節約することが可能になります。

 

④塗料のグレードを下げる

現在、外壁塗装において主流となっているのはシリコン塗料です。費用を抑えたい場合には、以前主流だったウレタン塗料など、グレードの低い材料を使用する選択肢もあります。これにより短期間でのメンテナンスが必要となるものの、初期投資を抑えることが可能です。

 

塗装業者目線で見ると、シリコン塗料のグレードを下げてウレタン塗料やアクリル塗料を使うよりも、シリコン塗料内でも耐候性や超低汚染性など、機能性を高めた製品を選択することで、同じシリコン塗料を使いながらも塗装の耐久性を向上させることができます。

このような高機能塗料を用いることで、塗装の持続性が格段に向上し、長期間にわたる保護効果が期待できます。

 

また、経済的な観点から見ると、初期費用が低い塗料を選んで5年ごとに再塗装するよりも、初期費用が1.5倍かかる高機能塗料で15年間メンテナンスフリーの状態を保つ方が、長期的には費用対効果が高いでしょう。この計算により、建物の価値を維持しつつ、全体的なメンテナンスコストを削減することが可能になります。

 

これらの選択肢を検討する際は、塗装を行う建物の状態や、将来的なメンテナンス計画、そして予算に応じて最適な材料を選定することが重要です。各材料の特性を理解し、建物に最も適した塗料を選ぶことで、効率的かつ経済的な外壁塗装が実現します。

塗料のことについてのご相談も承っておりますので、是非プロの私どもにご相談ください。

 

⑤住宅ローンを活用する

工事見積りを引き下げることや、費用負担が小さくなるわけではありませんが、住宅ローンを利用して外壁塗装工事を行うことで「住宅ローン控除」を受けることができます。これは、年末調整時に大きな意味を持ってくる方法です。

 

住宅ローン控除を受けることで所得税が控除されるため、年末調整時の還付金額が増額されます。ただし、住宅ローンを受けるのは「銀行や信用金庫」などの金融機関である必要があります。

 

消費者金融からの借入では控除を受けることはできないので、借入をする先は間違えないようにしましょう。

 

当社で外壁塗装を行えば費用を抑えて工事可能です!



外壁塗装工事は、一般的に工事費用を一括で支払うケースが多いため、施工業者でローンを組むということはできません。
当社では店舗によりますが180回払いまでのリフォームローンを扱っている店舗もあるので、対応できる場合は一度に発生する費用負担を大幅に引き下げることができます。


使用する塗料は?


通常のシリコンプランからグレードアップして、フッ素塗料や無機塗料を使用することもできます。シリコンプランの場合、使用するのは耐用年数は13〜16年と長い耐久性もあります。

また、無機塗料の場合、当社の「無機エクスカリバーZ」、その上から施工する光触媒コーティングの「クリスタルシーズンtg」の施工など、塗料についてはプロの私どもにお任せください!!

 

工事品質も安心!

弊社の塗装職人は、1級塗装技能士が多く、全ての現場で1級塗装技能士が必ず担当できる体制を整えています。そのため、たとえ月々1万円からのプランだったとしても、決して手抜き工事を行うというわけではないのです。

 

また、使用する塗料の耐用年数が13〜16年あることからも、5年間支払い続けて完済した直後に新たなローンを組まなければならないということがありません。つまり、ローン地獄状態にはならないということです。

 

ローン完済後、およそ10年ほどの資金プール期間が設けられるため、いつまでも支払いに追われるような状態にはなりません。





今回は、神奈川県横浜市・鎌倉市・横須賀市での外壁塗装に関する補助金・助成金の現状と、工事費用を賢く抑える方法についてお話しいたしました。

 

補助金が直接的に適用されない現在、別のリフォーム支援や工夫を駆使して、外壁塗装の費用負担を減らすことが可能です。

 

もし、外壁塗装やその他のリフォームに関してご不明点があれば、当社がサポートいたします。お問い合わせは、公式ウェブサイト上の問い合わせフォーム、メール、またはお電話で受け付けております。

 

さらに、実際の材料を見て、色や質感を確認したい方は、ご来店ください。専門スタッフが丁寧にご説明し、最適なプランをご提案します。

 

建物は長い間快適に過ごすための大切な投資です。当社ではその価値を最大限に引き出すためのサービスを提供しています。ご相談をお待ちしております。



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神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市で外壁屋根塗装リフォームをご検討中の方は、是非「塗替え工房 ながもち君」へお問い合わせください!

 

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長持ち塗装を通して、お客様に笑顔と幸せをお届けします☆

 

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