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必見!「ツートンカラー」や「明るい色」の外壁にする時のポイントは?神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市の皆さんへ解説!

  • お役立ち情報
神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市の皆さん、こんにちは!

外壁塗装をする時に迷うのが色選びです。

今度の外壁色は、今までと違った印象にしたい、ツートンカラーにしたい、少し目立つようにしたい、カラフルにしたいなど、様々なご希望がおありのことでしょう。


色選びにこだわれば、“センス”のあるオシャレな見た目でイメージチェンジもできます。

「ツートン」や「カラフル」な塗装に興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、ツートンやカラフルな外壁塗装をするとき、知っておくべき基礎知識をじっくりと説明していきます。


神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市の皆さんのご参考になれば幸いです。



ツートンカラーとは?

 「ツートン」と呼ばれることが多いものの、より正しくは「ツートーン(two tone)」です。

2色構成のものを指しますが、「バイカラー(bi-color)」とも呼ばれることがあります。また、3色目となるセパレートカラーを使ったケースも「ツートン」と呼ばれるのが一般的です。



カラフルなカラーとは?

お住まいにおいての「カラフル」は有彩色(彩度・色みを持つ色)を多色使用されたものを指します。白や黒をベースにした無彩色は、数色使用されていた場合でもカラフルとしては扱わない場合が多いです。

カラフルな外観は個性豊かな仕上がりになりますが、使用色が増えるほどバランスを取るための難易度が上がり美しく見せるためには工夫が必要になります。



ツートンカラーの場合に失敗しない基本的なルールがある



家の塗装をする箇所によって色の選択が変わってきます。基本的には3つのベースがあります。

1.ベースカラー

面積がいちばん大きく、メインとなるカラーです。メインカラーとも呼ばれています。
建物全体の割合は60%前後です。

2.アソ―トカラー

ベースカラーの次に面積が多いカラーです。ベースカラーと同系色を使用しながらも鮮やかさや彩度、色味を変化させるカラーです。

建物全体の割合は30%前後です。

3.アクセントカラー

一番面積の小さいカラーです。ベースカラーやアソ―トカラー対照的な色を使うか白や黒に近い無彩色を使うことが多いでしょう。

建物全体に占める割合は10%程度です。

建物の構造によって塗り分ける場所を決めていこう



色分けを建物の上下間(1階部分と2階部分の間)にする

外壁塗装をツートンにするときに、もっとも選ばれるのが「建物の上階・下階」と水平方向を境界にするスタイルです。

面積の大きな“ベースカラー”を1階部分、次に大きな“アソートカラー”を2階部分、塗る面積が小さな“アクセントカラー”を屋根に、とバランスを考えると調整が必要なこともあるものの、多くの場合、1階部分と2階部分の境で塗分けることでバランスのよい仕上がりになります。

ベランダや窓枠に違う色を塗る

外壁全体をベースカラーとし、ベランダやバルコニーをアソートカラーとしたツートンにすることもできます。屋根やサッシ枠がアクセントカラーとなります。

ベランダやバルコニーの面積が大きいほどインパクトもありますが、違和感のない仕上がりになりやすく、きれいでしょう。

垂直に塗り分ける

少し難易度が高いのが、建物の垂直方向、縦のラインに境界を設けるパターンです。
ベースカラーを囲うように縦のラインでアソートカラーを設けると、雰囲気がかなりスタイリッシュになるでしょう。

セパレートカラーを境界線へ追加する

 これまでのお住まいが1色だった場合、外壁塗装でツートンカラーにするとちょっと違和感を抱いてしまうこともあるでしょう。

そんなときは、セパレートカラーを1色追加するだけでより引き締まったデザインにすることができます。

色の変わり目となる境界にセパレートカラーを設けるのは、「色と色のぶつかり合いの解消」はもちろん、色の境目をはっきりさせる配色技法のひとつです。

多くの場合、白や黒の無彩色、そのほか近似色を使います。

セパレートカラーとして幕板を境界に取り付けるのですが、幕板は後付けすることも可能です。


カラフルカラーの場合に失敗しない基本的なルール




最近の住宅を見ると、さまざまな色が使われていて‟現代風“という感じがします。

以前までの建物の場合、外壁の色味は白やグレー、建材は木材や石材、粘土など、すべてが自然から構成されたシンプルな印象がありました。

中にはお住まいの地域の景観条例によって、外壁の塗装色には奇抜で個性的なカラーを使用できない場合があるのです。

せっかく塗装をするのであれば他にはない、自分だけのお住まいに仕上げたいところですが、景観を損なう恐れがある場合には制限を設けられてしまうかもしれません。

特に趣のある歴史的な街並みなどではより制限が厳しくなる可能性がありますので、色選びの差は十分に注意をしましょう。

外壁塗装をカラフルにしたい場合、おさえておきたい基本のルールをご紹介します。


多色選びの際は3色までに抑える

 “カラフル”とは言っても、あまりにもたくさんの色を使うのはよくありません。

歴史を重んじる地域だけでなく、一般的な住宅街でも、周囲との調和を考えた色選びが大事です。

通常、多くの住宅では外観は3色程度にまとめているケースがほとんどです。

個性を追求したいところではあるのですが、むやみに色数をたくさん使うのは、落ち着かない雰囲気となってしまうかもしれません。

外観では、建物の色だけでなく、外壁など人工的なもので色彩を増やすよりも、植物など自然な色味で彩ると良いと言われています。

景観を乱す原色は選ばないように

原色を選ぶときは、周囲の街並みとの調和を大事にしましょう。

たとえば、自動車の色選びなら、華やかな原色も素敵に感じるものです。

ただ、お住まいの外観に塗るときは、周囲との景観を乱さないような注意が必要になります。

原色をどのくらいの面積に塗るか、外観のどこに塗るか、他の色と合っているかなど、バランスを考えながら色を考えましょう。

彩度は控えめにすること

原色でなくても、彩度が高く、一見して「鮮やかだ」と感じる色味は控えましょう。
やはり、周囲からは浮き、派手な印象を与えてしまいます。

彩度をおさえた色選びが大切です。

薄めの色で優しく景観にも馴染んだ印象に

多色を使用する場合には、薄めの色をお選びいただくと上品です。

最近は、温かみのあるピンクが女性に人気があります。

原色に近いピンク色となると「派手」と思われがちですが、薄めなら上品で優しい印象に仕上がります。

濃い色の選択は、ダークで落ち着いたものを選ぶ

濃い色を選ぶときは、“深みのあるより暗めな色”を意識しましょう。

たとえば、「緑」という色について言えば、明るい印象の新芽の色と、すでに成熟した濃い色では、「同じ緑色」なのに印象が異なります。

濃い色味の方が外壁塗装では落ち着いた雰囲気にすることができます。

「赤」や「青」などを取り入れるときは輸入住宅や洋風住宅を参考に

赤や青などのような「ハッキリした色」を外壁塗装に使いたいと希望する方もいらっしゃるでしょう。

ただ、これらの色は塗り方によっては、ご自身が意図する完成イメージとはだいぶ異なった方向性になってしまうことも多いです。


たとえば、水色での塗装なら、海外のお店のようになることもあります。

赤もまた同様で、一般住宅にむやみに取り入れると景観とマッチしない結果となるかもしれません。

そのため赤色や青色を用いて外壁塗装を行う場合はむしろ、輸入住宅や洋風住宅を参考にするのがおすすめです。

輸入住宅とは海外の設計思想を取り入れた住宅のことで、周囲の景観とも合いやすい「赤や青」の色味が工夫されています。ただし、その場合も景観条例に触れないよう注意しましょう。

 

塗装前にはカラーシミュレーションで必ず確認を



 ツートンやカラフル、どちらを選択するにしても、必ず事前にカラーシミュレーションを利用しましょう。完成イメージと大きな誤差を生まないための優れた効果があるからです。

 ただ、すべての外壁塗装業者がカラーシミュレーションをお客様に提供しているわけではありません。

「カラーシミュレーションしなくても大丈夫だ」と言われるケースもあるでしょう。

確かに、人間の目で見たものは、人それぞれ「見え方や感じ方」が異なるものだと科学的にも立証されています。

色見本やカラーシミュレーションで見たときでも、人によって見え方が違うのは当然かもしれません。

写真で撮影したものも同じです。

撮影の技量はもちろん、アングルによっては光の入り込み方が異なります。

さらに言えば、晴れ・曇りといった天候にも左右されるのが写真です。

これらを総合的に考えると、カラーシミュレーションでイメージを掴んでも、実際の完成したものと”全く”同じとは言えないでしょう。

ただ、仕上がりと一寸の狂いもないものは作成できませんが、それはカラーシミュレーションを使用しない理由にはなりません。

カラーシミュレーションを使用することで全体像のイメージが圧倒的に掴みやすくなり、色による見え方の違いもわかりやすくなります。撮影したときの状況と、見え方によって多少の差異はあるものの、カラーシミュレーションによって「どんな風に完成するか」は確実にイメージできます。頭のなかでイメージするよりも、より現実味をおびるのです。

大切な外壁塗装だからこそ、カラーシミュレーションを使用して確認していただくことをおすすめします。

お客様が思い描いているイメージを実現させ、外壁塗装を成功させるためには色選びは非常に重要な工程となります。

外壁塗装のカラーシミュレーションでは様々なツートンカラーのパターンを試してみたり、幕板や雨樋の塗装色を変更することも可能です。外壁塗装におけるご不安な点やご要望など、お気軽にスタッフへご相談ください。


カラーシミュレーション以外の色の選び方



実際の塗料を使用したサンプルボードでの確認です。色だけでなく艶も実際のものと全く同じですから、一般的な色見本よりもサンプルボードの方がイメージを作りやすいのです。

サンプルボードならお住まいの外壁に実際にあててイメージすることもできますし、日陰や太陽光の下などで色の変化までご確認いただけます。

日のあたる外壁部分にサンプルボードをあて、日向・日陰の両方の位置に立って確認します。
次に日のあたらない外壁部分にサンプルボードをあて、日向・日陰の両方に立って確認します。

外壁の色は見る角度や日の当たり方によって微妙に変化します。外壁は一度塗装するとすぐには塗り替えられないものです。サンプルボードを確認するときは角度や光の加減など、納得いくまでご確認いただけるでしょう。

自分でできるカラーシミュレーション

外壁の色はカラーシミュレーションを使って担当者とじっくり打ち合わせしましょう。しかしお打ち合わせ前におおまかなイメージを作っておきたいという方もいらっしゃるはずです。事前にイメージを固めていただくことで、よりスムーズにお打ち合わせを進めることができます。

ですが、お客様自身でPCソフトを用いてカラーシミュレーションをすることは難しいかもしれません。サンプルボードに関してもそうでしょう。

そこでおすすめなのが、塗料メーカーが公式ホームページで公開している「カラーシミュレーションツール」です。とても使いやすくお住まいのイメージを具体化するために役立ちますので、ご活用してみてはいかがでしょうか?

エスケー化研住塗り替えシミュレーション

エスケー化研は塗料を中心とした住宅仕上げ材メーカーです。公式ページでは「住宅塗り替えシミュレーション」が用意されており、複数の戸建てサンプルに加えて、マンションや工場の塗り替えシミュレーションまで試すことができます。

エスケー化研のカラーシミュレーション詳細はこちら

スズカファインi Color Paint

建築塗料総合メーカーの「スズカファイン」からはカラーシミュレーションができるiPad専用アプリを利用できます。iPadユーザー限定となりますが、日本塗料工業発行の塗料用標準色を含めた約800種類の豊富な色を使ってカラーシミュレーションを利用できます。

こちらはお客様のお住まいの画像を使用できるため、よりイメージを掴みやすく使いやすいアプリです。

スズカファインのカラーシミュレーション詳細はこちら

日本ペイントHANA COLLECTION

日本最大の塗料メーカー「日本ペイント」も公式ページでテーマカラーごとの、色の施工例を多数掲載しています。塗装のビフォーアフターの画像はとても参考になるため、ぜひチェックしてみてください。

日本ペイントのカラーシミュレーション詳細はこちら




外壁塗装は一度塗ってしまうと、簡単に塗り替えできません。カラーシミュレーションを利用するとより具体的なイメージを掴みやすくなるため、塗装後に想像と違ったと後悔してしまう心配を軽減することができます。

ただ、PC上で見る色見本は実際の色とはやはり異なりますので、あくまでも色選びの参考程度にご活用ください。

実際の色選びの際は、ぜひ街の外壁塗装やさんでご提供するカラーサンプルをご活用頂ければと思います。実際の塗料を使用したものですから、より現実的で後悔のない色選びが可能です。


外壁塗装は当社にお任せください!




今回は、神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市の皆さんへ、外壁塗装をする際、ツートンカラーやカラフルな色合いにしたい場合、どのようなポイントで色を決めたらよいのかをお話しいたしました。

もし、外壁塗装やその他のリフォームに関してご不明点があれば、当社がサポートいたします。お問い合わせは、公式ウェブサイト上の問い合わせフォーム、メール、またはお電話で受け付けております。

さらに、実際の材料を見て、色や質感、詳しい塗料の機能性をご確認したい方は、ぜひご来店ください。専門技術スタッフが丁寧にご説明し、最適なプランをご提案します。

建物は長い間快適に過ごすための大切な投資です。

当社ではその価値を最大限に引き出すためのサービスを提供しています。

メールやお電話でも構いません。お気軽にご相談をお待ちしております。


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神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市で外壁屋根塗装リフォームをご検討中の方は、是非「塗替え工房 ながもち君」へお問い合わせください!

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