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「自社施工」と「下請け施工」の費用や品質の違いは?神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市の皆さんへ解説!

  • お役立ち情報
神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市の皆さん、こんにちは!

外壁塗装を検討するとき、皆さんはどこの業者へ依頼しようとお考えになるでしょうか。


外壁塗装の業者選びは、施工業者が「自社施工」か「下請け施工」かに注目すると適切な業者を選びやすくなります。

この記事で、それぞれの業者がどのように異なっているか、その違いが塗装工事の費用や品質にどう影響するかを詳しくご説明いたします。


神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市の皆さんののお役に立てれば幸いです。




自社施工と下請け施工の特徴とは?



お住まいの地域に多くある外壁塗装業者は、「自社施工」か「下請け施工」かで大きく二種類に分けることができます。

 

実はこの違いは、単に会社の体制の違いというだけにとどまらず、後悔をしない外壁塗装リフォームを行ないたいお客様にとっても、大変大切なポイントになります。


自社施工とは?

自社施工とは、一社のみで外壁塗装工事を行うことです。

 

打ち合わせから塗装作業まで、全てを自社で行うため、十分な職人・スタッフが在籍しています。会社として直接工事を管理できるのが大きな特徴です。

 また、自社施工の業者は、さまざまな業務を一つのチームで行えるシンプルな体制となっており、様々なメリットが期待できます。


①価格が安く依頼しやすい

自社施工では、下請け業者に依頼する際に発生する中間マージンなどの余計なコストがかかりません。優良な品質の塗装をリーズナブルな価格で提供しやすくなっています。

②社内のコミュニケーションが円滑かつ迅速

自社施工の塗装業者は社内コミュニケーションがスムーズで、施主の要望や打ち合わせ内容が現場に伝わりやすく、意思の食い違いが起こりにくいのが特徴です。

 

また、工事中に追加作業や想定外の事態が発生した場合でも、素早い対応を期待できます。

さらに、お客様のご要望やご意見をすぐに職人に伝えることも可能です。要望にすぐ応えてくれる安心感が得られるでしょう。


③品質基準が統一されている

自社施工の業者は、施工品質の基準や、職人の教育・指導を社内で徹底しやすい環境にあります。

 

塗装の仕上がりや使用する材料、職人の技術や作業中のマナーなど、自社で定めた基準を保ちやすくなります。お客様にとっても安心感のある施工を受けられる点が大きな魅力です。


下請け施工とは?

「下請け施工」とは、一つの工事に複数の業者が関わことをいいます。

 

元請け業者(施主と工事契約を交わす業者)が打ち合わせや計画・管理などを行い、実際の塗装作業は下請けの業者が行ないます。

 

元請け業者は工事費用から自社の利益を差し引き、残りを下請け業者への報酬として支払います。

お客様にとって、どのようなメリットがあるのでしょうか。


①作業や責任が分担

下請けを使う外壁塗装業者は、比較的大きな会社、建築に関する工事を幅広く請け負う会社が多く、作業や責任が分担されるのが特徴となります。

 

②大手の元請けである安心感

元請けとなるのは全国展開しているハウスメーカーや地域で名の知れた工務店など、大手企業であることが少なくありません。

 

消費者にとって大手企業ゆえの信頼性・安心感は大きなメリットです。

③同時に行いたい工事を一括して依頼できる

外壁塗装と、屋根工事、外構工事、内装工事など、複数のリフォームを同時に行いたい場合、複数の業者とそれぞれ打ち合わせるのはかなりの時間と手間がかかります。

 

ですが、下請けを使う業者は、建設業のさまざまな専門業者と協力していることも多く、工事内容に応じた職人を用意するのが得意です。内容が多岐にわたるリフォーム工事でも一括して相談・管理してもらいやすくなります。


自社施工と下請け施工で安く外壁塗装できるのは?


外壁塗装を計画する時に、一番気になるのは費用面についてでしょう。

自社施工と下請け施工ではどちらが安く工事できるのでしょうか?

工事価格を比較すると、内訳は下記のように異なります。

 

  • 自社施工の外壁塗装:諸経費・材料費・足場代+自社の利益
  • 下請け施工の外壁塗装:諸経費・材料費・足場代+自社の利益+下請け業者の利益

 下請けを使って工事を行う元請け業者が受け取る利益分を「中間マージン」といいます。

費用面で自社施工と下請け施工を比較すると、最大の違いはこの「中間マージン」があるかないか、ということになります。

 

中間マージンのない自社施工の塗装業者に依頼する方が、安い費用で工事しやすいのです。


下請け施工は自社施工より高くなることが多い

中間マージンが発生する下請け施工は自社施工の塗装工事より高額になるでしょう。

 中間マージンの取り方には、主に下記の三つのパターンがあります。

 

  • 中間マージン分が上乗せされ、工事費用が自社施工より高くなる
  • 中間マージン分を何らかの方法で相殺し、工事費用が抑えられる
  • バランスよくコストを抑え、付加価値をつけている

詳しくご説明いたします。


中間マージンを上乗せし、相場より高額になる場合

中間マージンの金額分を塗装費用に上乗せするパターンでは、工事費用が一般的な相場を大きく上回ります。 

ハウスメーカーや大手工務店といったブランド力・営業力のある業者は、相場より高めの見積もりでも受注を取りやすいのです。


中間マージンを含めても高額にならない場合もある

大手のようなブランド力・営業力を持たない元請け業者の場合、高額な工事を受注するのは簡単ではありません。

 

中間マージン分を下請けの報酬から差し引くことで、見積もり上は自社施工と同等、または割安に見える費用を提示することがあります。

一見すると消費者にとってデメリットはないように感じますが、報酬を削られた下請け業者は利益を確保するために工期を短縮したり、塗装回数を減らしたりと、不適切なコストカットに走る可能性が高まります。その結果、施工品質の低下や将来的な不具合につながるリスクが上がってしまいます。


コストをバランスよく抑えている場合

下請けを使う業者の中でも、バランスを考えてコスト対策を図りながら、価値ある外壁塗装工事を提供している企業もあります。

 

たとえば、

  • 幅広い実績から得たノウハウを活かし、作業をマニュアル化・高効率化している
  • 塗料などの資材を一括で大量に購入し、仕入れコストを抑えている

など、企業努力が行われている場合があります。

また、手厚い保証や充実したアフターサービスといった付加価値で施主にとっての「お得感」を打ち出しているケースもあります。


質の良い外壁塗装業者を選ぶためのポイント


中間マージンが発生しない分、自社施工の外壁塗装業者の方が塗装リフォーム工事の費用を安く抑えやすくなる、というところが大きなポイントとなります。

 

総合的に考えて下請け施工の有名企業の方がお得、と感じる方もおられるでしょう。

 

いずれの場合にも、

  • 十分に技術のある職人(一級塗装技能士など)が施工するか
  • 十分な実績と良い評判があるか
  • 施主の要望や打ち合わせ内容を十分に理解し、期待通りの塗装工事を行ってくれるか

など、大切な情報を前もってしっかりチェックするようにしましょう。

インターネットの口コミや、業者の公式サイトに掲載されているお客様の声を参考に、相見積もりを取って検討することをおすすめします。

 

外壁塗装は当社にお任せください!!



今回は、神奈川県横浜市・鎌倉市・川崎市の皆さんへ、外壁塗装の自社施工と下請け施工の費用や品質の違いについて、詳しくポイントをご説明しました。

当社では、品質良く、様々な細かな工事も併せ、お客様のご予算やご要望に合わせたご提案をしております。

外壁塗装についてお悩みや疑問をお持ちの方、ご検討中の方は、ぜひ当社までご連絡ください。また、当社の公式ホームページでは、実際に施工されたお客様の声を多数掲載しております。

ご満足を頂いた実際のお声をぜひご覧くださいませ。

ご相談だけでも、ご連絡をお待ちしております。


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